寺院が霊園を管理している場合のメリット

最近におきましては、石のお墓だけではなく、納骨堂も増加してきています。
従来は遺骨を墓地に埋葬するまでの間一時的な保管場所として利用をされてきたのですが、現在におきましてはお墓としての機能もあるのです。寺院の住職の人柄についても、長く信頼をしてお付き合いすることが出来るかどうか考慮に入れておく必要があります。
メリットはお墓が境内に設置されていますので法要を本堂で営むことが出来ますし、何よりも頼めばいつでも僧侶が読経して供養してくれるという点です。多くの場合にはお寺の境内に設置されていて、寺院が管理をしている墓地となります。
寺院墓地のお墓ではお寺の檀家になることが条件とされている場合が多くなっていますので、まずはお寺の住職にお寺の行事やお付き合いなどを知っておきましょう。 一般的な霊園というのは、様々な決まり事があり、それら使用規定は必ず守らなければいけません。
特に宗教や宗派は最も大切なことであり、霊園と異なった他の宗派の人は使用をすることが出来ないのです。



寺院が霊園を管理している場合のメリットブログ:17-09-13

昨日、仲間夫妻と会った。
元々むすこたちの保育所での関わりがお付き合いの始まりだったが、
子供たちが成長した今は
むしろ両親同士の付き合いの方が深くなっている。

子供たちの成長が
そのままあたくしたちの付き合いの
長さと深さを見せてくれている。

仲間夫妻に会った理由は、
高校卒業を控え中退したあたくしの長男が
彼らの経営する会社に勤めることを
双方で考えてのことだった。

しかし、
あたくしもその話に同席させてもらうことになったのは
あとで思うと社長である仲間の
深い配慮の上だったのではないかと感じている。

あたくしたちが住む神戸の真ん中には「在日」の方が多い。
仲間一家もまたそうである。

この一家が在日韓国人であることは
付き合いが親密になった頃には知っており、
何時どういう経緯でそのことを聞いたのかさえ覚えていないが、
仲間一家の長男・次男(我が家の二人のむすことそれぞれ同級生)と
うちのむすこたちの会話を今でも覚えている。

「僕は日本の名前がこれ(普段使っている名前)で、
韓国の名前はこう書いて、日本語の読み方でこんな風に読んで、
韓国の読み方もあるねん。
お母さんは(韓国の)苗字が違っていて、こんな名前やねん」

「へぇっ!!すごいなあ!ええなあ、いっぱい名前があって何かかっこええわ」

これはむすこたちがまだ保育所に行っている時代の会話なので、
語弊があったらご容赦いただきたいが、
聞くとはなしに聞きながらある種の感慨を憶えたものである。

あたくしが現在住んでいる地域は
子供の頃からの住居とほぼ同じだが、
いろんな人生経験を幼少時代から持っている生徒が多い地域だと思う。